井上 慎也さん

井上さんについて

  • 株式会社テクトレ代表取締役
  • 仮説検証をしてみようって話

  • 人生は仮説検証の繰り返し
  • 順次施策を出して検証する
    • 小さく試せないか
    • 誰かに聞けばわかるか
  • 悩むことと考えることは違う
    • 何が問題なのか論理的に考えれば前に進む
    • 目の前の問題の対応案が考えられない場合は、だいたいは能力(観点)か情報が足りない
    • どちらかが足りないのであればそれを得る行動をすれば大体解決する
  • 失敗のリスクを具体化すると怖くない
    • 転職する ... 経済/スキル/人間関係 ... たいしたことない
    • 借り入れをする ... 自分が自給●●●円 ... ●ヵ月働ければ返済できる
  • 他人に何を言われようが自分の仮説を検証して前進できていればすべて正

    失敗談(井上さんの仮説検証)の話

  • 金融系のITシステム開発 ... ITエンジニアの基礎実力がつく説
    • ニッチな技術しか身につかない
    • 社会の歯車
  • ノウハウ買えば手軽に個人ビジネスできて小遣いになる説 ... フランチャイズをやって秋田
  • 無料だったらITエンジニアとして結構簡単に経験詰める説
    • 土日に無料で仕事やってたからコミットメントが中途半端になってしまった
  • 高額商材はめちゃくちゃスキルがつく説 ... 本買ったほうが良い
  • 事業の立ち上げ手伝ったらスキルがついて企業に有利になる説
  • エンジニア社長なら自社サービスのプロトタイプなどは簡単に作れる説
  • 仮説検証のおかずだけ強くなるよ
    • 挑戦ではなく仮説検証というのがポイント
      • はじめは軸足を少しずつ変えていくのがおすすめ
    • 初めからするっとうまくいく人は少ない
    • プロダクトと一緒で、仮説検証を行うことで

      自分の軸を見つける

  • 方向性が分からない人は軸を見つけよう
  • 軸を持つと思考がまとまる
    • なんでもいいので考えてくださいは難しい
    • 制約を起点に考えるとわかりやすい
    • 軸があれば基本ブランディングがしやすい
  • 一番うまくいった仮説検証
    • Twitterをやるということ
      • 今日の講演もそれ経由で知り合った
    • フリーランス

      鈴木孝之さん

      鈴木さんについて

  • 起業するまでの計画表を作る
    • プロトタイプを作れる技術力
    • 人とのつながり
    • 営業力
    • 株の知識
    • プレゼン力
    • 企画力
    • 社内/社外業務○○年で表を作り計画する
  • 社外活動でビジネススキル・技術力を磨く

    キャリア選択における考え方

  • 論理的に自分のキャリアを決めるタイプ ⇒ 本の情報やネットの情報などで判断
  • 直感的にやりたいことを決めるタイプ ⇒ 自分の実体験や実際の目で判断する
  • そもそも何をやりたいかの探し方
    • ホームページを作る、ベトナムにインターンする など。
  • エンジニアのキャリアの考え方
    • 目指すべきキャリアまでをホワイトボックスにする。(道筋を明らかにする。)
    • 地方でエンジニアとして起業する ... 一人前のエンジニアになる ⇒ フリーランス ⇒ 移住先を探す⇒CTO/企業
  • Web系のモダンな自社サービス開発会社が少ない
    • PHPカンファレンスの沖縄版をやった
    • スタートアップ企業の開発支援
    • プログラミングスクール
  • 馬鹿にされてもいいので自分のやりたいことを発信する。発信していると共感した人が近くに寄ってくる。
  • 秀でた宿里のない普通のエンジニアが地方に移住するだけで大きな価値を提供できる可能性がある。地方では東京での普通レベルのエンジニアが1人移住するだけでカワルミライがある。
  • 自分の目指すべきキャリアは少しずつできることを増やすと視野が広がって自分が何がやりたいかわかってくる。

    プロジェクトマネジメントを本気で考えてみた

    浪川舞(まいどる)

  • まいどるさん
  • Peerクエストの起業家

    Techpidの山田さん

  • あなたの周りの5人の平均があなたである
  • 株式会社ガイアックス ... 起業家のための企業。
  • インドで数年働いた。

    ひさじゅさん

  • 株式会社スタートアップテクノロジー
  • フリーランスの辛いこと
    • 成功体験を得づらい
    • コミットできない
    • 孤独に陥りやすい
    • 安定しない
    • 休めない
    • 将来が不安
  • 起業家の辛いこと
    • 社員を雇わなければフリーランスと同じ
    • 給料日はおらうより払う意識が強くなる
    • 雇おうと思っても雇えない時代
    • 普通の人には理解されない
    • フリーランスより休めない
    • 常に不安
    • 常にリスクを取り続けなくてはいけない
    • 辛くてもやめられない
  • サラリーマンのメリット
    • 毎月お金がもらえる
    • 給与が貰えて休める権利がある
    • チャレンジしても会社がリスクを負う
    • 失業保険がある
    • チャレンジできる環境がある
  • フリーランスはゴール間gなないのでやるならモラトリアムで(次何やるかなと悩む期間)
  • 企業は本当にやりたいことがなかったらやらないほうが良い
  • 働き方を普通に考えたら圧倒的にサラリーマンのほうがお得(特に日本では)
  • 働き方改革でサラリーマンの働き方の自由度もかなり上がっている

    池井伸さん

    池井さんについて

    自己破産をするとどうなるか

    岡田正平さんについて

  • ウィルゲートアーキテクト兼技術広報

    どうしてなろうと思ったのか

  • 自分のいる組織を自慢したい
  • エンジニアには幸せになってほしい ⇒ 強いエンジニア組織を作りたい
    +Web系ベンチャーで技術力を磨く ... レガシーな環境/システム、フラストレーションがたまる
    • このまま転職したら転職先でも同じ思いを抱きそう
    • 自分がその環境を変化させる力を身に着けたらしあ今日では
  • 強みを洗い出し
    • 良いコードを書くことに対する強い興味・関心
    • 学生時代はイベントの運営などやっていた ⇒ イベントで登壇するのが向いている
  • マネジメントでなく、組織づくりのスペシャリストになる。

    自身の事例を一般化する

  • 普段から私の経験を一般化して言えそうなこと
    • 実際にはWill⇒Can⇒MUSTみたいにきれいな流れで見つけられはしない
  • ふとしたきっかけをつかむことが大事
    • やりたいこと(Will)と自分の強み(Can)を整理しておく
      • 整理なので答えが見つからなくてもOK
  • 何かを続けておくこと。
    • そしきのなかのひとにむけたぶらんでぃんぐというのもだいじ
    • 続けていくと成果が感じずらいかもしれないが、良い循環に働いて成長は加速していく
  • そこから何の価値につなげられるか(MUSTへの結び付け)はアイデア次第
  • 単発の勉強会に参加するよりも、技術系のコミュニティに参加するなど

    Alex

  • Googleさんが求めていること
    • エンジニアを求めていない
    • ビジネスを理解してチームに貢献できること。サービス指向性
    • エンジニアリングスキルは見ない

      社員教育

  • インプットスキル
    • 速読。1時間で50ページの最低ノルマ
  • アウトプットスキル
    • タイピング速度
    • ドキュメント作成能力
    • 紙で書いてデザインをする。それを打ち込む。
  • インプットとアウトプットをつなげる
    • ゼロ秒志向
    • 計画作成能力
  • 教育と会社の評価を一致させる
    • 何をしたかを評価基準とする。今までの経歴、スキルは関係ない
  • テクニカルスキル
    • 嘘はつかない ... 成長には時間がかかることを説明する
    • 正確な状況把握ができる環境を用意する ... 進捗共有、コーチング

      会社で教育をするうえで大事な7つのこと

  • 行動の技術指標を決める ... 何をどうやってやるのかをポリシーとして作って徹底的に布教をする
  • 教える/教わるということは絶対やめる ... 仕事なので「覚えて」もらう
  • 考え方は自由でよい ... あらゆる考え方を受け入れる
  • 失敗ができるように練習の場所を用意する
  • なんで?を禁止してどうやったらいいを使う ... 何でと聞くとネガティブなことばかりを聞かれる
  • お金を稼げるということを実感してもらう
  • お金が稼げることを実感してもらう ... お金を稼ぐのが楽しいという環境を設計して提供する
  • 熟達と成長が違うことを定義する ... 同じことをひたすらやってもそれは熟達するだけであり、成長はしない。ある程度の域に達したら別のことをやらなければならない。