突然だが"滅びの呪文"というのをご存知だろうか。黒い画面で管理者権限でログインして、

"rm -Rf /" と打つと

.........

はい、今回はわたしも滅びの呪文を打ってしまった経緯をお話しする。私はこのようなディレクトリ構成で作業をしていた。

username  
├── testA  
│   ├── test2  
│   ├── test3  
│   │   ├── testa  
│   │   ├── testb  
│   │   └── ~username  
│   └── test4  

"test3"に私はいた。そして"~username"というフォルダが間違えて作られたものだということに気づいた私は、
"rm -Rf ~username" と打ってしまった。お気付きの方もいるであろうか 。"~"はホームディレクトリを指す。それは上の図の一番上、"~username"を指す。つまり、上のコマンドを押すと......

username  
└──  

全て消えた。
今までの作業。
すべて。


自分にはroot権限がないため、管理者にrmしたものを復活させる邪道なプログラムを入れてもらうよう頼んだが、、ダメでした。(リスクもあるため) 原則的にrmしたものは復活できない。それを心から感じました。結局、ローカルやgithubなどに保存したものと他のユーザを参考にして、半分ほどは復活させることができました。

次からは次のファイルをcron使って定期的に打ってバックアップを取ることにします。

#!/bin/bash  
chmod 777 ~/.backup 2> /dev/null  
rm ~/.backup/backup.gz 2> /dev/null  
shopt -s dotglob  
tar cfz ~/.backup/backup.gz * 2> /dev/null  
chmod 400 ~/.backup